資料探しツール

① まず調べる
興味のある分野を、徹底的に調べる
まずは、自分の興味ある分野について徹底的に調べましょう。
論文・書籍・統計・行政資料・先行研究などを探し、研究テーマの土台を作ります。
search調べたいキーワード
先にキーワードを入れてください
キーワードを入れてから下のボタンを押すと、その言葉で検索した状態で各サイトが開きます(別のタブで開きます)。キーワードが空のときは各サイトのトップページが開きます。「要キーワード」の印が付いたボタンは、キーワードを入れると押せるようになります。
入力した言葉は外部の検索サイトに送られます。氏名・住所などの個人情報は入力しないでください。
lightbulb調べるときのコツexpand_more
1
広い言葉から始めて、だんだん狭くする。「教育格差」で全体をつかんでから、「教育格差 地方 大学進学率」のように言葉を足していきます。
2
言い換えを試す。同じことを、学術の世界では別の言葉で呼んでいることがあります。論文のタイトルで使われている言葉を、次の検索に使いましょう。
3
数字は元の資料まで戻る。ニュース記事の数字を引用するのではなく、その記事が使っている統計そのものを見に行きます。
4
読んだら必ず記録する。資料名・発行年・分かったこと・そこから浮かんだ疑問をメモに残します。あとで志望理由書や面接で使えるのは、この記録です。記録は自己/進捗管理シートにも残せます。
travel_explore探す場所を選ぶ
account_balance行政資料を確認する
国や自治体が、その課題に対して今どんな対策をしているのかを見ます。
person_search教授・研究者の研究を調べる
志望大学にその分野の研究者がいるかを確認します。志望理由書の説得力に直結します。
スマホからも開けますが、論文や統計をじっくり読むときはパソコンの利用がおすすめです。見つけた資料はあとでパソコンで読み直せるよう、記録を残しておきましょう。
② つぎにやること
活動探しツール
資料を読み、問題意識が見えてきたら、次は現場へ出ましょう。
ボランティア・NPO活動・インタビュー・フィールドワークなどを探し、学びを行動へつなげます。
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