活動探しツール

② 現場へ出る
学びを、行動へつなげる
資料を読み、問題意識が見えてきたら、次は現場へ出ましょう。
ボランティア・NPO活動・インタビュー・フィールドワークなどを探し、学びを行動へつなげます。
priority_high先に「資料探し」を
何も知らない状態で活動を始めても、深い学びにはつながりません。資料や論文でその分野を知ってはじめて、「どの現場を見るべきか」「誰に話を聞くべきか」が見えてきます。まだの人は① 資料探しツールから始めましょう。
search探したい活動のキーワード
先にキーワードを入れてください
キーワードを入れてから下のボタンを押すと、その言葉で検索した状態で各サイトが開きます(別のタブで開きます)。資料探しツールで入力したキーワードは、そのまま引き継がれます。「要キーワード」の印が付いたボタンはキーワードを入れると押せるようになります。「キーワード連動なし」の印が付いたサイトは、開いたあとサイト内で分野・地域を選んで探してください。
入力した言葉は外部の検索サイトに送られます。氏名・住所などの個人情報は入力しないでください。
checklist活動を選ぶときの基準expand_more
1
研究テーマとつながっているか。資料で見つけた問題意識を、現場で確かめられる活動を選びます。「参加すること」自体が目的にならないように。
2
話を聞ける人がいるか。現場の人と話せる活動は、作業だけの活動より学びが深くなります。
3
続けられるか。1回きりの参加より、期間をおいて複数回関わる方が、変化や課題が見えてきます。
4
終わったら必ず記録する。見たこと・聞いたこと・資料との違い・次の疑問をメモに残します。記録は自己/進捗管理シートにも残せます。
travel_explore探す場所を選ぶ
emoji_events探究活動・コンテストの機会
EQAOが選んだコンテスト・プログラムの一覧から探せます。
record_voice_overインタビュー先・フィールドワーク先の探し方
1
資料で名前を見つけた相手に連絡する。資料探しで読んだ論文の著者、記事に出てきた団体、白書に載っていた取り組み。「資料を読んで話を聞きたくなった」は、いちばん自然で歓迎されやすい依頼です。
2
自治体の窓口に問い合わせる。市役所・区役所には分野ごとの担当課があります。「高校生で、このテーマを研究していて話を聞きたい」と伝えると、担当の方や関連団体につないでもらえることがあります。
3
学校・家族・塾のつてをたどる。先生や家族の知り合いに、その分野で働いている人がいないか聞いてみましょう。紹介があると話が早く進みます。
4
依頼の連絡には5つを書く。自己紹介(学校・学年)/目的(何を研究しているか)/聞きたいこと/希望時期と所要時間/聞いた内容をどう使うか。文面に迷ったら担当講師に相談してください。
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資料探しツール
現場で新しい疑問が生まれたら、もう一度資料に戻りましょう。
調べる、現場へ出る、また調べる。この往復が研究テーマを深くします。
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