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授業の流れ

lightbulb EQAOの授業が大切にしていること
EQAOでは「なぜそれをやるのか(Why)」を最も大切にしています。表面的なテクニックではなく、本質を理解することで、書類・小論文・面接のすべてで安定した実力を発揮できるようになります。
menu_book 科目詳細ガイドを見る
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Why(なぜ)
その科目が必要な理由・目的を理解する
build
How(どうやって)
具体的な方法・手順・視点を学ぶ
edit
What(何を)
実際に手を動かして実践する
route 学年ごとの学び方・取り組み方
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EQAOでは、「高校生だから同じことをする」「総合型選抜だから全員同じ対策をする」という考え方はしていません。

学年によって、やるべきこと・考えるべきことが大きく異なるからです。

高校生活は、大きく見ると「少しずつ準備をしていく時期」と「本格的に受験に向かう時期」に分かれています。EQAOでは、それぞれの時期に合わせて、無理のない順番で取り組んでいきます。
高1・高2前半
土台をつくり、視野を広げる時期
foundation この時期に大切にしていること
この時期にいちばん大切にしているのは、「すぐに受験対策を完成させること」ではありません。

それよりも、将来、しっかりと自分の言葉で語れる受験生になるための土台をつくることを大切にしています。
school 評定平均・英語資格について
総合型選抜では、評定平均と英語資格が多くの大学で必要になります。これは「あると有利」というものではなく、ないとそもそも出願ができない場合もある条件です。

高校3年生になってから「足りなかった」と気づいても、間に合わないことが多いのが現実です。

そのためEQAOでは、高校1年生・2年生のうちから、
  • どれくらいの評定を目指すのか
  • いつ頃までに、どの英語資格を取得するのか
を一緒に整理し、少しずつ積み上げていくことを大切にしています。
explore いろいろな活動に参加する理由
この時期は、「もう専門を決めたほうがいいのでは?」と不安になる方も多いですが、EQAOでは焦らせません。

なぜなら、やりたいことは、最初から決まっているものではないからです。
  • 部活動
  • 委員会活動
  • ボランティア
  • 学校内外のプログラム
  • 探究活動やイベント
など、分野を問わずいろいろな経験をすることで、自分が興味を持つこと・違和感を覚えること・面白いと感じる視点が少しずつ見えてきます。

「何をやったか」よりも、「どんな世界を知ったか」を大切にしています。
psychology 自分を知る時間を大切にする
将来のことを考えるうえで、まず必要なのは「自分を知ること」です。EQAOでは、
  • これまでどんなことをしてきたか
  • どんなことに心が動くか
  • どんな場面で頑張れるか
  • 周囲からどんな人だと言われるか
  • 住んでいる地域や身近な環境
  • 社会や世界で起きていること
などを、少しずつ整理していきます。この積み重ねが、後の志望理由や研究テーマにつながっていきます。
info この時期に無理に決めないこと
高校1・2年生の段階では、無理に研究テーマを決める・学部・学科を固定するといったことはしません。迷ったり、試したりすること自体が、とても大切なプロセスだからです。
高2後半〜高3
受験に向かって仕上げていく時期
switch_access_shortcut 意識の切り替え
高校2年生の冬頃からは、少しずつ「受験生」としての意識に切り替えていきます。

ここからは、これまで広げてきた経験や考えを、少しずつ一つの軸にまとめていく時期です。
adjust 自分の軸を決める
これまでの経験や自己分析をもとに、
  • 自分はどんな分野に向いているのか
  • どんな問題に向き合いたいのか
を整理し、「これを軸にしていこう」という方向性を決めていきます。

これは、流行や大学名から決めるものではなく、これまでの自分の歩みと自然につながるものを大切にします。
science 研究・探究を深めていく
方向性が決まったら、
  • 本や論文を読む
  • データや事例を調べる
  • 人に話を聞く
  • レポートにまとめる
  • 発表の場に挑戦する
といった形で、考えを深めていきます。「好き」という気持ちを、きちんと説明できる考えにしていく段階です。
filter_list やることを絞っていく
受験が近づくにつれ、すべてを同じ力で続けることは難しくなります。EQAOでは、
  • 本当に強みになることに集中する
  • 今の受験に必要のないことは手放す
という判断も大切にしています。これは妥協ではなく、自分の力を最大限に活かすための選択です。
school 志望校は「結果として」決まるもの
志望校は、最初から無理に決めるものではありません。
  • 自分が取り組んできたこと
  • 研究テーマ
  • 評定平均や英語資格
これらがそろった結果として、「この大学が合いそうだ」という候補が見えてきます。そのうえで、志望校や併願校を決めていきます。
description 書類・小論文・面接へ
最後は、
  • 志望理由書
  • 自己推薦書
  • 活動報告
  • 小論文
  • 面接・プレゼンテーション
へと進みます。これらはすべて、これまで積み重ねてきた内容の集大成です。

「分かっているか」ではなく、「相手に伝わるか」を意識しながら仕上げていきます。
EQAOでは、その時期ごとに「大切にすること」を変えながら、無理のない順番で受験準備を進めていきます。

今どこにいるのかを理解し、一歩ずつ次の段階へ進んでいく。
それが、総合型選抜で納得のいく結果につながると考えています。
groups 集団授業について
集団授業は全33コマで構成され、総合型選抜に必要な知識を体系的に学びます。基礎から応用まで段階的にステップアップし、個別授業と組み合わせることで効果的に力を伸ばします。
videocam
集団授業はZoomで開催します
login ここからZoomに参加する
info 参加時の注意事項
  • 保護者:画面オフでOKです
  • 生徒:なるべく画面オンでお願いします(しっかりと内容が伝わっているかを把握するため。)
  • 授業は画面録画します
  • 最後に質問タイムを設けます(チャットでも音声でもOKです)
  • アーカイブも残りますので、欠席しても後から視聴可能です