自習時間の目安
学年や時期に合わせて、無理なく継続できる
学習時間の目安をご紹介します。
自習時間の目安は、学年や時期によって大きく異なります。以下は、EQAOとしてお伝えしている基本的な目安です。
高校1年生
1日 1〜2時間程度
長く続けることを前提にすると、まずは1日1時間程度を設定していただければ、基本的には問題ありません。
取り組む内容の例
- 時事問題の調査
- 自分自身のやりたいことの整理
- 自己分析
- 小論文に一度触れてみる
英語資格の勉強や評定平均を上げるための学校の学習も総合型選抜対策の一部です。これらを含めると、1時間以上の自習時間は基本的に必要です。
高校2年生
1日 2時間程度
英語資格や評定平均の対策など、高校1年生と共通する部分もありますが、受験生に近づくにつれて取り組む範囲が広がります。
高2で増えてくること
- 取り組む範囲が広がる
- 活動内容が具体化してくる
- 「やりたいこと」をより深めていく
✅ 平均して1日2時間程度の自習時間を確保できれば、基本的には問題なく進めることができます。
高校3年生
1日 2〜3時間程度
最低でも1日2〜3時間程度の自習時間を確保できることが理想です。この時間があれば、以下の内容を無理なく進められます。
主な取り組み内容
- 小論文対策
- 志望理由書の作成
- リサーチ
- 自己推薦書の作成
- 面接質問・回答の整理
毎日3時間が難しい場合は、1週間で21時間程度を目安に。土日を活用しながら調整してください。
補足事項
上記はあくまで目安です。必要な時間は以下の要素によって前後します。
- 学習の進度
- 本人の理解度
- 作業スピードや得意・不得意
「この時間を必ず守らなければならない」という絶対的な指標ではなく、一つの基準として参考にしてください。