スケジュール申請

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help_outline 申請前にお読みください

EQAOでは、1人の講師が固定で担当する仕組みではなく、複数の講師で指導する体制をとっています。

たとえば月4コマの場合、「2人の講師が2コマずつ」になることもあれば、「4人の講師が1コマずつ」になることもあります。

少人数の講師で進めるメリット

研究テーマの深掘りや書類作成など、じっくり取り組む時期は、同じ講師に継続して見てもらうことで話が通じやすく、スムーズに進みやすいです。

複数の講師に見てもらうメリット

出願書類の最終チェック・小論文・面接対策など、受験直前のフェーズでは、いろんな講師からフィードバックをもらうことで「自分では気づけなかった視点」が得られます。

準備初期 → 講師を絞って継続性を重視
出願直前 → 複数講師で多角的にチェック

「担当講師(希望)」と「指名講師」の違い

申請フォームには講師に関する入力が2つありますが、それぞれ意味が異なります。

担当講師(希望) 指名料なし。「できればこの講師に担当してほしい」という希望です。できる限り配慮しますが、講師のスケジュール状況によってはご希望に沿えない場合があります。
指名講師 指名料あり。指名料をお支払いいただくことで、その講師が確実に授業を担当します。「この講師に必ず見てほしい」という場合はこちらをご利用ください。

スケジュール調整をスムーズにするコツ

「担当講師(希望)」をできるだけ叶えるためにも、以下のポイントを意識してみてください。

・候補日時はできるだけ多く出す
・候補が少ないと、希望の講師とスケジュールが合わない可能性が高くなります

「コマ数っていつ増やせばいいの?」という質問をよくいただきます。決まったルールはありませんが、多くの先輩たちの傾向をまとめました。

2月〜4月:まずは方向性を決める時期

志望校選び・研究テーマの整理・自己分析など、「自分で考える時間」がいちばん大事な時期です。教材やポータルで自学自習できる仕組みがあるので、無理にコマ数を増やす必要はありません。

また、この時期は学校の定期テストで評定平均(内申)を上げることも重要です。7月頃までの成績で大きく決まるので、学校の勉強とのバランスを意識しましょう。

5〜7月:だんだん本格化する時期

書類作成が始まり、専門書や論文のリサーチも増えてきます。この段階でしっかり知識を蓄えておくと、志望理由書や研究計画の質がグッと上がります。

この時期からコマ数を少しずつ増やす人が増えてきます。

7〜8月:夏休みが最大のチャンス

学校がない分、自由に使える時間が一気に増えます。書類の修正 → フィードバック → 改善のサイクルを速く回せるかどうかが大きな差になります。

体力的にも時間的にも余裕がある夏休みは、コマ数を増やすのにいちばんおすすめの時期です。

9月〜:出願・本番に向けて

9月には出願が始まる大学も多いので、それまでに書類の土台を完成させておくのが理想です。10〜11月は小論文や面接の本番。演習や対策を集中的に行いますが、「自分で想定質問を考える」「志望理由書を読み込む」など自分でできる準備も大切です。

まとめ:コマ数の目安

2〜4月無理に増やさなくてOK
5〜7月少しずつ増やす人が増える
夏休み増やすのにベストな時期
9月〜出願・本番に合わせて継続

迷ったら、担任や担当講師に相談してみてください。

person 講師について

担任 -
担当講師 -
指名料なしで、できればこの講師に担当してほしいという希望です

school 授業コマ数

来月実施したいコマ数を入力してください(通常授業+英語対策の合計)

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