EQAOでは、1人の講師が固定で担当する仕組みではなく、複数の講師で指導する体制をとっています。
たとえば月4コマの場合、「2人の講師が2コマずつ」になることもあれば、「4人の講師が1コマずつ」になることもあります。
研究テーマの深掘りや書類作成など、じっくり取り組む時期は、同じ講師に継続して見てもらうことで話が通じやすく、スムーズに進みやすいです。
出願書類の最終チェック・小論文・面接対策など、受験直前のフェーズでは、いろんな講師からフィードバックをもらうことで「自分では気づけなかった視点」が得られます。
申請フォームには講師に関する入力が2つありますが、それぞれ意味が異なります。
| 担当講師(希望) | 指名料なし。「できればこの講師に担当してほしい」という希望です。できる限り配慮しますが、講師のスケジュール状況によってはご希望に沿えない場合があります。 |
|---|---|
| 指名講師 | 指名料あり。指名料をお支払いいただくことで、その講師が確実に授業を担当します。「この講師に必ず見てほしい」という場合はこちらをご利用ください。 |
「担当講師(希望)」をできるだけ叶えるためにも、以下のポイントを意識してみてください。
「コマ数っていつ増やせばいいの?」という質問をよくいただきます。決まったルールはありませんが、多くの先輩たちの傾向をまとめました。
志望校選び・研究テーマの整理・自己分析など、「自分で考える時間」がいちばん大事な時期です。教材やポータルで自学自習できる仕組みがあるので、無理にコマ数を増やす必要はありません。
また、この時期は学校の定期テストで評定平均(内申)を上げることも重要です。7月頃までの成績で大きく決まるので、学校の勉強とのバランスを意識しましょう。
書類作成が始まり、専門書や論文のリサーチも増えてきます。この段階でしっかり知識を蓄えておくと、志望理由書や研究計画の質がグッと上がります。
学校がない分、自由に使える時間が一気に増えます。書類の修正 → フィードバック → 改善のサイクルを速く回せるかどうかが大きな差になります。
9月には出願が始まる大学も多いので、それまでに書類の土台を完成させておくのが理想です。10〜11月は小論文や面接の本番。演習や対策を集中的に行いますが、「自分で想定質問を考える」「志望理由書を読み込む」など自分でできる準備も大切です。
| 2〜4月 | 無理に増やさなくてOK |
|---|---|
| 5〜7月 | 少しずつ増やす人が増える |
| 夏休み | 増やすのにベストな時期 |
| 9月〜 | 出願・本番に合わせて継続 |
迷ったら、担任や担当講師に相談してみてください。
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