個別主任面談および三者面談は、受験全体の方向性・戦略・最終判断を確認する重要な機会です。以下の5項目についてご確認ください。
1正解が存在しない問いについてのご相談
研究テーマ、活動内容、併願設計など、判断に迷った段階でご相談ください。
- 研究テーマで戦えるか
- 活動の方向性は適切か
- 志望校の設定は妥当か
- 併願校の数やレベルは適切か
判断に迷ったまま進めることは推奨いたしません。
2最終判断の確認
出願校や方式など、変更が困難な事項は必ず最終確認を。
- 志望校の最終決定
- 出願方式の選択
- 英語資格の提出可否
- 活動実績の掲載内容
3提出前の最終確認
出願書類は提出前に最終確認を推奨します。
- 論理構成に飛躍がないか
- 主張と実績が一致しているか
- APとの整合性
4戦略の確認・修正
受験は長期戦です。節目ごとに方向修正を。
5進捗の客観評価
客観的評価を受けることが重要です。
gavel面談の原則
- 感情的な相談のみで終わらせない
- 具体的な結論を持ち帰る
- 次の行動を明確にする
- 曖昧な状態で終了しない
個別主任面談は「戦略を確認し、精度を高める場」です。
当塾では、すべての情報を公式ポータル上で一元管理しております。個別にExcelやPDF等で資料を作成すると、情報の二重管理・誤認・進捗の不整合などの問題が生じます。
原則としてすべての情報はポータル内で完結させてください。
別途資料が必要な場合は、必ず事前に運営へご相談ください。
面談でいただいたご質問のコラム化について
article面談内容のコラム掲載について
三者面談および個別主任面談の中でいただいたご質問については、プライベートな情報を除き、内容を整理したうえでコラムとして再投稿させていただく場合があります。
面談の場での説明は口頭のみとなることが多く、後から振り返ることが難しい内容もあるため、文章として残すことで理解を深めていただく目的があります。また、同じような質問をされる方が多いため、情報を共有することで他の生徒・保護者の皆様にも参考になると考えております。
個人情報や特定の生徒が特定できる内容が含まれる場合は、内容を抽象化・一般化したうえで、身元が分からない形に編集して掲載いたしますのでご安心ください。
schedule掲載のタイミング
面談実施後 約24時間以内(1日後)を目安に掲載されることが多いですが、定休日や運営状況によって掲載が遅れる場合もございます。
三者面談・個別主任面談を受けられた後は、必ずコラムの更新をご確認ください。
infoあらかじめご了承ください
- 面談でのすべての質問・回答がコラム化されるわけではありません
- コラムに掲載されていない場合でも、掲載を催促することはお控えください
- 特定の生徒の質問を必ず記事化してほしいという個別のご要望には対応しておりません
- すでに同様の内容の記事が存在する場合、重複を避けるため新たに記事化しない場合があります
volunteer_activism本取り組みの目的
学習内容の理解促進と情報共有を目的としたものです。あらかじめご理解のほどよろしくお願いいたします。
個別主任面談と三者面談を両方ご利用いただく場合の考え方と、予約の目安についてご案内します。
1それぞれの面談の役割
個別主任面談では、現在の状況の整理や課題の確認、今後の戦略や方針についてのアドバイスなどを中心に行います。
三者面談では、個別主任面談で整理された内容をもとに、保護者の方を交えて経過や今後の方向性を共有します。
2間隔を空けて実施する場合
個別主任面談の後、一定期間を空けてから三者面談を行うと、以下のような利点があります。
- 面談後の変化や改善の状況を確認できる
- 実行状況や成果を踏まえた具体的な話ができる
- 保護者の方にも経過を含めて説明しやすくなる
情報整理・経過観察を重視する場合は、個別主任面談 → 一定期間 → 三者面談の順がおすすめです。
3連続して実施する場合
以下のようなケースでは、個別主任面談と三者面談を連続で予約することも可能です。
- 進路や出願戦略について一度に深く相談したい場合
- 保護者の方のご都合で来校機会が限られている場合
- 時間をまとめて確保して集中的に話したい場合
swap_horiz使い分けのまとめ
- 情報整理・経過観察を重視 → 間隔を空けて実施
- まとめて時間を確保して相談 → 連続で予約
ご状況や目的に応じて使い分けていただければと思います。