実績・対応範囲
確かな合格実績と幅広い対応力
合格者数が少ない、または合格確率が低く、年度ごとの結果にばらつきがあるケースが多い。また、合格者の一部のみを切り取って提示している場合もあり、全体としての再現性が見えづらい。
圧倒的な合格率と、毎年安定した実績を出している。特定の一校だけに依存するのではなく、併願設計を前提に複数校で合格を取る指導を行っているため、結果が年によって大きくぶれにくい。
一部の大学、または一部の入試方式にしか対応できず、生徒の条件によっては「その方式は見られない」と言われることがある。
総合型選抜、学校推薦型選抜、特別入試、公募推薦など、推薦・選抜系入試全般に対応している。方式ごとに評価ポイントが異なるため、それぞれに応じて指導内容を切り替えて対応している。
中堅大学レベルを中心とした指導が多く、難関私立大学への専門的な対策が十分でない場合がある。
難関私立大学を主対象とした専門コースを設置しており、学部・大学ごとに求められる水準を前提に指導を行っている。
あらかじめ決められたカリキュラムを学年やコースごとに一律で提供する形式が多い。
評定平均、志望校、志望学部、英語資格、活動歴、性格などを踏まえ、一人ひとり異なるカリキュラムを個別に設計する。同じ学年であっても、やる内容・順番・重点は異なる。
複数人授業が中心で、一人ひとりに割ける時間が限られている。
すべてマンツーマン指導。毎回の授業で、生徒の状況に合わせて内容を調整しながら進めるため、理解不足やズレをその場で修正できる。※集団授業は無料
オンラインのみ、または特定地域限定での指導に留まる。
オンライン・対面の両方に対応しており、全国どこからでも受講が可能。状況に応じて受講形式を切り替えることもできる。
一般入試中心の学習指導に偏りがち。
総合型選抜だけでなく、一般入試、英語資格、国公立、海外大学にも対応しており、生徒の進路に応じて併用しながら指導する。
指導体制
プロ講師陣による手厚いサポート
授業以外の活動機会がほとんどない。
課外活動の設計・整理、留学サポートに加え、全国規模のプレゼン大会を運営しており、出願時に使える経験を実際に積める環境を用意している。
市販教材や外部教材を流用するケースが多い。
小論文教材、面接教材、志望理由書教材など、すべて独自に開発したオリジナル教材を使用している。
大学生講師のみで構成されていることが多い。
大学生講師と社会人講師のハイブリッド体制。視点や経験の異なる講師が連携して指導を行う。
講師ごとに指導内容や考え方が異なり、生徒が混乱することがある。
代表・玉村による集団授業を通じて、指導方針・考え方を全体で共有している。
保護者との接点が少なく、情報共有が不十分になりがち。
毎月の保護者会、塾生同士の交流会を実施し、進捗や方針を共有しながら支援する。
映像教材が少なく、更新されない場合が多い。
数百本規模の動画教材を用意し、ステップアップ式で継続的に更新している。
授業時間外でのサポートが限定的。
三者面談、塾長面談などを通じて、授業外でも継続的に状況を確認・修正する。
授業外の学習管理が曖昧になりやすい。
独自の進捗・学習管理システムを用いて、日々の取り組みを可視化している。
教材・システム
独自開発の教材と最新システム
教材数が少なく、「その場しのぎ」のプリント配布や口頭説明に頼ることが多い。結果として、学習の全体像が見えにくく、復習や自学が進みにくい。
オリジナル教材として、小論文教材・面接教材・志望理由書教材を体系的に用意している。各教材は役割ごとに整理されており、「今は何をやる段階なのか」を常に確認できる構造になっている。
外部アプリや汎用ツールを使用しており、受験対策に最適化されていない場合が多い。管理項目も塾ごとにバラつきがある。
自社開発アプリを使用し、総合型選抜・推薦対策に必要な項目だけを整理して管理している。進捗・提出物・課題状況を一元管理できる。
模試が存在しない、または簡易的なチェックのみで終わることが多い。
EQAO独自の模試を実施し、専用の採点基準・採点システムを用いて評価を行っている。本番を想定した形で現在地を確認できる。
講師の力量や相性に大きく依存し、授業外では何をすればいいか分からなくなることが多い。
チェックリストやToDoを事前に用意し、授業外でも「やるべきこと」が明確な状態を作っている。講師がいなくても、自学自習が進む設計になっている。
サポート体制
きめ細やかなフォロー体制
メールや決まった連絡手段のみで、相談や確認に時間がかかる場合がある。
LINEおよび公式LINEを活用し、状況に応じて柔軟に連絡・相談ができる体制を整えている。
授業時間内でしか相談できず、戦略の見直しが後手に回りやすい。
塾長面談・三者面談・担任面談など、複数の面談を毎月無料で実施している。問題が起きる前提で、定期的に確認と修正を行う。
振替ができない、または条件が厳しく利用しづらい。
授業開始6時間前までの申告で、柔軟に振替対応を行っている。
料金が分かりにくく、入塾後に追加費用が発生するケースがある。
料金体系はすべて事前に開示しており、入塾期間中に条件が変わることはない。
外部への情報発信がほとんどなく、実態が見えにくい。
YouTubeなどを通じて、指導内容や考え方を継続的に発信している。
総合型選抜の対策のみで完結してしまう。
一般入試や英語資格対策なども並行して指導可能。進路の幅を狭めない設計になっている。
イベントや実践機会がほとんどない。
合宿イベントや留学プログラムなど、学びを実体験につなげる機会を用意している。
学習状況の報告がなく、保護者が進捗を把握しづらい。
毎月1回、報告書を発行し、学習状況・進捗・今後の方針を共有している。
スケジュールが固定されており、状況や予算に合わせた調整が難しい。
オーダーメイドでスケジュールを設計し、状況や予算に応じて柔軟に調整できる。
対策範囲
オールインクルーシブな対策
講師の指名ができず、相性が合わなくても変更が難しい。
講師の固定指名や交代が可能。継続的な指導関係を築きやすい。
小論文のみ、または一部対策に限定される。
小論文、面接、志望理由書、出願全体まで、オールインクルーシブで一括対策を行っている。
料金の違い
透明で分かりやすい料金体系
- 1回1時間100万円などの非常識な講座
- 年間500万円を超える料金設定
- 営業やアップセルが頻繁
- 「返金保証」をうたいながら条件が厳しい
- 大学数が増えるごとに料金が加算
- オンラインと対面で料金が異なる
- 高額な指名料がかかる
- 非常識な高額講座は設けていない
- 年間100万円前後で対策可能な料金設計
- しつこい営業や頻繁なアップセルは行わない
- 結果だけでなく、対策プロセスも重視
- 月額費用のみで複数大学対策が可能
- オンライン・対面で料金は一律
- 講師指名料は一律2,200円(税込)